秋も深まり、朝晩の寒暖の差が激しく体調を崩してしまいがちなこの季節
日中のぽかぽか太陽の下、お散歩にでかける楽しさと効果を少しだけ・・・
私の趣味はと聞かれると「歩くこと」ですと答えます。
時間のある限り、とにかく自分の足で歩きます。
手っ取り早いところで退勤後の自宅までの約4㎞を歩いて(かなりの早歩き)帰宅しています。
帰宅時間が少し遅くなったときは「今日は地下鉄一駅だけ歩こう」と決めて歩き出しても、歩き出すとカラダが喜ぶというか、 足が止まらないというか、まだもう少し歩きたいと…結局は自宅まで歩いてしまい、体力を使って疲労があるはずなのですが、歩くとなぜか気持ちがすっきりします。
あるお医者さんの話では風邪のひき始めに「軽いウォーキング(約15分)」を行うと、NK細胞が活性化され免疫力がわずかに向上し、回復が早まる可能性がある…とのこと。
個々の体力、体調にも因りますが、なるべく早歩きが有酸素運動にもなり、心肺機能の向上、生活習慣病の予防、気分改善等などカラダに良いことがあるようです。
季節の移ろい、街中の変化を楽しみながら、この秋からの散歩、いかがですか。

PM事業部:S
