日常の生活の中で あるいは特別な旅先等で思い出に残る景色に出会うことは数多くあり
そのほとんどは画像として残して置くことが一般的でしょう
その画像を見て思い返す時「また見たい 行きたい」と思うこともあると思います。
ここでは 近年見たそんな景色(画像)の一部を紹介したいと思います。
ただしあくまで個人の感想・感覚によるものなので
決してお勧めするものでは無い事を予め申しておきます。
山頂から
支笏湖全景(紋別岳より)
青い空と湖面の輝きで浮かび上がる樽前山、風不死岳
気象・天候とのタイミングが重要

八剣山山頂(札幌市南区)
低山ながら断崖の頂点から望む景観は足がすくみます
ここに到達するまでが結構危険

積丹ブルー(余市町 尻場山)
このブルーは本当にいつでも見たい

朝日 夕日
札幌の夜明け(藻岩山)
展望台のガラスに反射する朝日の光 
石狩湾の夕日(石狩市)
遮蔽物の無い海岸で望む太陽と水平線

湿 原
雨竜沼湿原(雨竜町)
季節は秋
どこまでも続く黄金色の絨毯と木道そして色づいた暑寒別岳

神仙沼(共和町 ニセコ山系
澄んだ水面に映る木々 特に秋には紅葉が反射して幻想的

紅 葉
恵庭渓谷 (恵庭市)
水(滝)と紅葉といえばここでしょうか

さっぽろ湖(定山渓)
水(湖・ダム)と紅葉 豊平峡ダムよりも立体的な景観

平岡樹芸センター(清田区)
植樹された木々による紅葉ですが この赤は目に焼き付く

その他
オコタンぺブルー(オコタンぺ湖)
いつでもブルーとは限らない こちらもタイミングしだい

カラ松林(札幌岳山道)
どこまでも真っ直ぐに伸びる幹 首が痛くなる

ル・ノール桜 (小樽)
その名のとおり 桜が映える物件はここだけ?

思い出を残すにあたり
自然を目にするのは一期一会 その時その場所での一瞬であり 同じものは無いということ
そして 自分の目で見て感じる事
写真やネット画像では無く現地・現物ですべてを感じる事が思い出として残ります。
これからも自然との一瞬の出会いを見て感じて「冥途の土産」にしたいと思います。
PM事業部 N