4年ぶりの熱気!札幌ドームがモビリティの聖地に
先日開催された「ジャパンモビリティショー札幌2026」に行ってきました。
未来的なコンセプトカーから歴史を感じるクラシックカーまで、バラエティ豊かな展示が興味深かったです。

レクサスの未来形「ES 350e」と次世代コンセプト
淡いブルーが美しい「ES 350e」。BEV(電気自動車)としての洗練されたデザインに注目。レクサスが電動化へ舵を切る象徴的な一台。
「静かだけど力強い走りを予感させるデザイン」です。

デザイナーによる「LIVE SKETCH」。目の前でクルマの形が生み出される職人技に感動!

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- 「Lexus Real × Virtual Driving Concept」のリアビュー。複雑な幾何学模様のテールライトや、マットな質感が最高にクールだった。
ホンダブース:新型「VEZEL」と身近なモビリティ
真っ赤な新型VEZEL(ヴェゼル)の展示。家族連れで賑わい、実際に触れられる「モビリティショー」としての楽しさです。

時代を越えるモビリティ:T型フォードとハーレー
最新技術だけでなく、自動車の原点である「T型フォード」の展示。
真鍮のランプやクランクハンドルなど、100年以上前の造形美が素晴らしい。

インディアンモーターサイクルやハーレーのブース。
革ジャンが似合うワイルドな世界観と、華やかなモデルさんたちが会場を彩っていました。

クルマの枠を超えた「移動の未来」
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- 単なる展示会ではなく、空飛ぶクルマやAI技術など、私たちの生活がどう変わるか想像が膨らんだ一日でした。
- 次はどんな未来が札幌に来るのか、今から楽しみです!
- 総務部 S





