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「第38回北海道篆刻協会展」~8/31まで開催中です。

2026年8月26日(水)~8月31日(月)まで「第38回北海道篆刻協会展」を開催しています。

北海道篆刻協会に所属する会員による年に1度の作品展です。
代表は、日展会友・毎日書道会審査会員・北海道書道展会員の越坂久雄さん。





賛助出品として、日展会員・毎日書道会常任顧問の關正人先生、北海道篆刻協会初代代表の故越坂柳徳先生、毎日書道会審査会員・北海道書道展会員の山田起雲先生の作品も展示されています。




代表の越坂久雄先生の作品も多数出品されています。


越坂久雄先生の作品、印文は「魚龍爵馬(ぎょりゅうしゃくば)」
古代中国で行われた豪華で奇抜な見世物・演芸のこと。大魚が竜に姿を変えてうねり歩き、巨大な雀(爵)や馬の形をしたものが走りまわるなど、珍奇な遊びや趣向を意味する四字熟語。転じて、贅沢にふけり珍しい遊興や娯楽を好んで愛好する事の比喩。出典は『『文選』鮑照「蕪城賦」』。


篆刻の美しさや奥深さをぜひ会場でご覧ください。
