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「小林嵩史個展 神様の観測法」~6/8まで開催中です。


6月3日(水)~6月8日(月)まで「小林嵩史個展 神様の観測法」を開催しています。

札幌市在住の若手画家小林嵩史さんによる個展です。北海道の野生動物をモチーフに、細密なペン画を中心にした絵画を制作しています。

小林さんは2006年生まれ。これまでも意欲的に個展やグループ展、公募展等で作品を発表。昨年は第52回近代日本美術協会展「近美理事長賞」を受賞されました。

「神様をもしも観測できるなら、あなたは何をしたいですか。
私はもし目の前に神様がいて観測できるのであれば、今直ぐにでも引き摺り堕して溢れんばかりの憤りをぶつけてやりたい。なんていうと物騒ですが、実際問題本当に神様はいるのであれば、観測できる方法を考えてはみませんか。」 
人それぞれある、好きなもの信じたいもの。
神様がもしこの世界にいるのであれば、それを観測する方法が僕にとっては絵です。 北海道の自然の生き物たちをモチーフとして、それを絵という窓を通して神様を観測し、そこから見える美しさや現実、神様を探して、見ていただけたら幸いです。 小林嵩史

自然というものに対する敬虔な信仰心。命を見つめ、生きることとは、神様とは…、感性豊かに描かれた作品21点と、今回は写真作品2点も展示しています。ぜひご覧ください。

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